バンヴァン旧VANJACKETINC黒ブレザーマンビンテージジャケットUSEDです。
1960年代終わり頃のものだと思われます。仕立て良いの形のしっかりとした物です。
タイトの細身で胴周りが締まっていてとてもカッコ良いと思います。
生地は別珍ではなく、少し硬い毛でできています。さっと羽織って出かけられ、黒なので場所を考えず何処へでも着て行けます。
サイズ表示は、90、165-84-73です。(現在なら、Sサイズだと思います)
平置きで着丈:約72cm(襟含)肩幅約:41cm袖丈:約54cm身幅(左脇の下から右脇の下):約47cmです。
素材は、表:毛90%、ナイロン10%、裏:キュプラナイロンです。
金ボタン多少傷有。クリーニング済。
当時一点もの
石津謙介、、、
戦後、ファッションメーカー・レナウンに勤務した後1951年に独立し、「VAN」ブランドとして知られる「株式会社ヴァンヂャケット」を設立。特にブレザーとボタンダウンシャツをベースとした学生のファッションスタイルを「アイビールック」として紹介し、若者のファッション文化に改革をもたらした。さらに銀座にある「みゆき通り」をそれを着た若者で埋め尽くす「みゆき族」まで登場した。
また1964年東京オリンピックの日本代表選手団の公式ユニホームや1966年-1968年にはサンケイ・アトムズの試合ユニホームをデザインした。
その後株式会社ヴァンヂャケットが経営破たん(その後再建)した後はフリーのファッションデザイナーとして活動する傍ら、食・住等のライフスタイルを積極的に提案した。「時・場所・場合を考慮して」という意味でよく用いられる「TPO(Time、Place、Occasion)」、「フライデーズ・カジュアル」などのファッション用語を定着させたのも彼である。