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商品詳細
ナロータイ細身極細ネクタイオールドビンテージ黒縞クラバット西陣織USEDレトロ

ナロータイ細身極細ネクタイオールドビンテージ黒縞クラバット西陣織USEDレトロ[61002]

販売価格: 5,200円 (税込)
ナロータイ細身ネクタイオールドUSEDビンテージ黒縞クラバット西陣織りです。
状態も良く黒なので場所を選びませんね。タイトで締まって見えすっきりした印象です。
西陣織りとあります。生地は凹凸で立体感があります。
西陣織は、京都が育んできた高級絹織物です。
先に染色した糸を使って模様を織り出す先染(さきぞめ )の紋織物(もんおりもの)です。
最大剣幅5cm。
今に無い西陣珍しい細身です。
一点ものです。


ナロータイ、、、、
ナローは細い狭いの意で、。通常のネクタイの剣先よりスレンダーなタイプ。
1951年(小さな結び目、両脇を四角にカットした形が特徴のタイ)出現から1960年代にブレイク(ズートルビ等)1972年にまた流行でナロータイ復活と繰り返す。




ネクタイの歴史、、、
一説によると、2世紀頃のローマ帝国では兵士が防寒を兼ねて羊毛の布を首の回りに巻き、また弁士はフォーカルと呼ばれる布をのどの保護のために巻いていたといわれている。

現在のネクタイの原型は、17世紀、フランスでルイ14世が、クロアチアの兵士がルイ13世を守るために来た際に、首に布を巻いていたことに興味を示し、側近の者に、首に巻いている布を指差し「あれは何だ?」と尋ねたところ、クロアチアの兵士について尋ねられたと勘違いした側近の者が、「クロアチア兵(クラバット)です」と答えた為、クラバット (cravat) と呼ばれたが、現在でもフランス語などでネクタイを呼ぶ際には同じ言葉を用いている。またこれから18世紀にかけて、クラバットに限らず首に布を巻くスタイルは兵装としても用いられ、一般に広まった。(土地を徘徊している野蛮な人々と自分達を区別するため)

この形のクラバットは第一次世界大戦頃までの一般的な男性の正装となる。

19世紀後半に、イギリスでクラバットの結び目のみを残したものが作られた。これが蝶ネクタイである。アスコットタイ、ダービー・タイがアスコット競馬場に集まる際の服装として生まれ、正装になったのもこのころである。

日本では、ジョン万次郎が米国から帰国した際の所持品にネクタイがあったことから、彼が日本で初めてネクタイをした者であるとされる。維新後の明治政府は洋装を積極的に推進し、官僚を中心にしてネクタイ着用が広まっていった。

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